まつぼっくりが笑う

時事ネタ、話題の書籍の読後感を主観を交え真剣に綴ります

2020-03-08から1日間の記事一覧

「反日種族主義」李榮薫編著 読後感8

最後に 私自身は韓国のCJ(チェイル・ジェダン)という10大財閥に入る会社と数年間お付き合いをしました。又、囲碁を通じて定期的交流戦をしてきました。そのおかげでソウルに都合10回ぐらい行きました。韓国は儒教の国です。日本も儒教、朱子学の影響…

「反日種族主義」李榮薫編著 読後感7

慰安婦をめぐる政治の動き 吉田清二による嘘証言によって慰安婦問題は韓国内で爆発的な盛り上がり を呼びました。これに日本人研究者が火に油を掛ける発表をしました。1992年中央大学吉見義明教授が日本軍文書に基づいて、日本政府が慰安婦の募集と慰安…

「反日種族主義」李榮薫編著 読後感6

先に述べたように日本の朝鮮併合は朝鮮人を日本に同化させることが主眼というか日本のそれと同じにします。 同化が目的だったため、日本の色々な制度や仕組みも同じように作られます。その一つが女子挺身隊です。これは銃後の守りは女性の務めで戦争に勝つ重…

「反日種族主義」李榮薫編著 読後感5

従軍慰安婦問題 この問題こそが現在日韓関係悪化の最大の問題点です。 私自体小説等で従軍慰安婦の存在自体は中学生のころから知っていましたが、本当の所はよく理解しておりませんでした。慰安婦は戦争につきものの必要悪であり、兵の戦意高揚のために役立…

「反日種族主義」李榮薫編著 読後感4

徴用工問題 徴用工とは大日本帝国が第二次大戦中、韓国人を無理やり日本に連れて行き奴隷労働とか強制労働をさせたというものです。当時そのような言葉自体がありませんでした。何故ならそれが事実ではなく、韓国人の持つ歪曲された歴史認識だったからです。…

「反日種族主義」李榮薫編著 読後感3

領土問題 それぞれの国において領土問題が最も大きな関心事になります。北方四島問題も一向に解決しません。外交による「話し合い」で解決することが非常に難しい問題です。理屈に合わない戦争のどさくさ紛れに勝ち取ったロシアは屁理屈をつけて返す気配はあ…

「反日種族主義」李榮薫編著 読後感2

日韓併合と日本の植民地政策 韓国で最も嫌われている日本人は豊臣秀吉だそうです。それは朝鮮侵略を行った大悪人だからです。もっとも秀吉は朝鮮を単なる通り道で狙いは中国にあったのですが、通り道でも甚大なる被害を受けた朝鮮としては許せない暴挙と思っ…

「反日種族主義」李榮薫編著 読後感1

令和二年一月、本屋で見かけて購入。読み終えて感動のあまり感想文をしたためることにしました。何故感動をしたかというと、反日一色と思っていた韓国にも事実と向き合って、綿密な調査と分析をして、しかも迫害を恐れずこのような文書を出す勇気あるまとも…

コロナウィルス騒動3

世界の動きと経済の影響 この項目以降からは3月5日に書き出した。暇なのでテレビばっかり見ている。そのテレビ報道によれば、世界各国から日本を見る目が厳しいようだ。日本人の私から見てもコロナウィルス対策が不十分ということは感じるが、世界の目はも…

コロナウィルス騒動2

検査体制 何故「検査」が大事か。これは私が声を大にして言うまでもないことだ。 企業がコンサルを雇うケースがある。コンサルに求められることは何か?最も大切なことは現状分析である。コンサルを頼むぐらいであるから成績が悪いのははっきりしているが、…

コロナウィルス騒動1

初めに これを書いているのは3月4日(水)である。本年度1月に中国武漢で発生したコロナウィルスが世界中に蔓延し、我が国においても感染者1000人?を昨日で越えた。経済活動、教育現場、通常の生活に大きな影響を及ぼしている。 私がこの騒動に怒り…